鬱の症状と知っておきたい知識で悩みから解放される

罹患者の心中を知る

病気の主な症状について

鬱は周りの人から見ると、ある日突然やってきます。 それまでは人一倍頑張っていた人が突如として何も出来なくなります。 職場での症状としては、頼んだ仕事をしなくなる、出社しない という状況になります。 しかし、本人の中では消化不良を起こしていることを頭の中で何度も繰り返し考えています。レコードの針が飛ぶように何度も何度も同じことを考えています。 その状態で新たな仕事や問い詰めたところで何も改善はされません。また、本人は真面目なため、表向きは次々と仕事を引き受けます。その結果として、無責任な人というレッテルと貼られ症状が悪化していきます。 ですから、鬱だと思った場合は、新たな仕事は与えず、今までの仕事にサポートをするメンバーを付けるようにします。

周囲が鬱かも知れないと思ったら

周囲があの人は鬱だと思った場合、病院へ行くように勧めてもなかなか行こうとはしません。逆の立場になれば分かりますが、自分ではおかしいと自覚していないのに、あなたは頭がおかしいから病院に行けと言われても行かないですよね。 では、どのようにすれば良いのかというと、鬱の症状をチェックシートにしたものがネットで検索をすると出てきます。 そのチェックシートに職場全員が記入をしてもらい判定をします。そんなことで効果があるのかと思うかも知れませんが、その時には嘘の記載をするかも知れませんが、本人が気になり出すため、自分で鬱について調べるようになります。 例えば、痴ほう症予備軍のチェックシートがあった場合にいくつか思い当たることがあれば、気になりますよね、それと同じです。 ですから、鬱の症状が出ていると思われる人が職場にいる場合はこの方法をぜひお試しください。